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2023.09.22

<2023年7月~9月>人気研修ランキング

かんき出版の社員研修

2023年7月から9月までの3か月間に研修導入の多い人気研修のBEST5をご紹介します。
 
今回の導入回数第1位は管理職研修です。この研修はどの企業様でも実施している定番研修。管理職研修といっても、マネジメントやリーダーリップ、財務、評価など内容は様々です。かんき出版では1on1をテーマにした管理職研修を行うことが多いです。
2位は、DX/生産性向上です。DX人材育成は、数年前から経済産業省が指針を掲げました。企業では、全社へのDX浸透、専門的スキルの強化などを行っています。
3位はプレゼン・説明力向上。社内外、社歴、役職問わず、ビジネスパーソンなら誰しも説明する機会があります。伝える力を強化することで、ミスを削減し、生産性を向上させ、相手とのコミュニケーションも良好になります。

 
今回のランキングは以下のとおりです。
「研修体系を見直ししたい。トレンドの研修テーマを知りたい」
「他社がこの時期にどのようなテーマの研修を行っているのかを知りたい」
とお悩みの企業様の研修企画の際に参考になれば幸いです。

 

第1位:新任管理職/管理職研修
第2位:DX/生産性向上
第3位:プレゼンテーション力/説明力向上
第4位:女性活躍推進
第5位:ダイバーシティ&インクルージョン


第1位 新任管理職/管理職研修
昇格した新任管理職対象研修や、管理職のマネジメントスキル向上のために毎年テーマを変えて実施する研修の実施が多く、今回のランキングの1位になりました。
新任管理職研修では、管理職としての役割の理解、部下育成のスキル向上、評価の仕方などを学びます。そのほか、価値観が多様化する部下とのコミュニケーション強化、1on1、部下指導、リモート環境下での信頼関係構築などの要素を含めたプログラムにカスタマイズして、導入しています。

 

関連研修
●1on1コミュニケーション研修
●険しい挑戦にメンバーをワクワクさせるスキルを獲得する!「チェンジリーダーシップ研修」
●評価者のためのマネジメントスキル研修


第2位 DX/生産性向上
DX推進のために、多くの企業でテジタル技術の導入や専門人材の育成といった取り組みが進んでいます。顧客に近いところにいる「現場社員」を「デジタルを使う人材」へとリスキリングすることの重要性が高まり、文系/理系関係なく、幅広い層の育成を行っています。さらには、データ分析スキルを強化する研修、デジタルを活用した生産性向上のためのコミュニケーション研修などを実施しました。
 

関連研修
●いま求められる企業変革~テクノロジー産業革命を生き残るには~
●セールスアナリティクス研修
●すぐに実践!データ分析・超入門
●テキストコミュニケーション研修~チャット・メールでミスなく、伝える~


第3位 プレゼンテーション力/説明力向上
ビジネスにおいて、お客様、上司-部下、部門間などで「説明」する機会は高い頻度で行われます。それゆえ、言ったことが相手に伝わらず、ミスコミュニケーションとなってトラブルが発生することもよく起こります。さらに、テレワークの急増により、オンラインでのコミュニケーションが増えました。伝達のミスが多くなりがちなため、若手社員を対象とした説明力・プレゼンテーション力向上研修の導入に繋がりました。
 

関連研修
●わかりやすい説明力向上研修
●周囲を巻き込み、人を動かすプレゼンテーション研修


第4位 女性活躍推進
人的資本の情報開示が求められる中、ダイバーシティなどの取り組みの必要性が再認識され、男女間の給与格差、女性管理職比率などの具体的施策が求められています。
女性の活躍推進について、法律の流れを見ると、1985年に男女雇用機会均等法、2015年に女性活躍推進法が成立。さらには、2021年6月に育児・介護休業法が改正されました。女性の活躍できる環境は整備されたようにも見えますが、日本はジェンダーギャップ指数が先進国の中で最低レベルです。女性社員の人的活用を改めて見直すために、女性リーダー育成、女性キャリア、育休復帰支援などの研修が増えました。

 

関連研修
●女性社員キャリアアップセミナー
●育休後職場復帰セミナー


第5位 ダイバーシティ&インクルージョン
組織において多様化が急速に進み、ダイバーシティ&インクルージョンが経営課題の一つとして重視されています。年代、性別、国籍などの表層的ダイバーシティだけではなく、価値観や働き方といった深層的ダイバーシティも人それぞれ異なります。育児、介護、病気などの制約を持つ従業員も増えました。さらに最近では働く場所の制約もなくなり、多様化は加速しています。組織の成長のためには、多様性のある従業員を迎え入れるだけではなく、インクルージョン(包摂性、包括性)の視点です。組織の一員として受け入れられながら、独自性や自分らしくいられる組織づくりが必要です。
研修では、ダイバーシティ&インクルージョン全般を学ぶもの、多様性を活かすイクボスマネジメントの他、法改正により急増している男性育休に関連するものが人気です。

 

関連研修
●多様化人材を活かす次世代マネジメントとチーム戦略
●男性育休促進研修【誰もが働きやすい職場をつくる】


 
研修に関するお問い合わせ・ご質問などは「かんき出版の社員研修」事務局まで
 メールアドレス:doujou@kanki-pub.co.jp
 電話番号:03-3262-8014 (10:00~17:00)

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