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オンラインマナー研修

オンライン上(画面越し)でのマナーの基本を身につける

 

リモートワークの普及により、画面越しのコミュニケーションが増加しています。
対面でのコミュニケーションと同様、画面越しの場面においても「ビジネスマナー=ルール」が存在します。
”画面越しで自己紹介する場合のマナーは?”、”画面共有する際のルールは?”、”オンライン会議の退席は自分から、目上の人から?”など、これからの時代に活躍するためにビジネスパーソンが押さえておきたいオンラインマナーのポイントをお伝えします。
 
オンラインマナーの基本の「き」
Beforeコロナで例えるなら「ビジネスにふさわしい服装で」「電車に乗って会場まで行き」「客先の応接室で席に着く」と同義。「通信環境を整え」「カメラとマイクを正しく用い」「相手にポジティブな印象をもってもらう」こと。オンライン環境で相手とのスムーズなコミュニケーションを取るための入り口が”オンラインマナーです”。

 

 研修の効果
 
●他社と差がつく、オンラインマナーのポイントを理解する
●環境設定のポイントを理解する
●オンラインでの身だしなみの基本を理解する
●画面越しのコミュニケーション術を身につける

 
 

 このような方におすすめです
 
●オンラインの新人導入研修やOJTがスタートするので、新入社員にオンラインコミュニケーションの基本を身につけさせたい。
●オンラインでのマネジメントに課題がある。リーダーにチームが活性化するオンラインコミュニケーションの基本を身につけさせたい。

 
 

 カリキュラム例
  
●なぜ今の時代にオンラインマナーが求められるのか
 ・オンラインマナー = コミュニケーションの入り口
 ・2人のビジネスパーソン、違いは何? 残念なBさんとスマートなAさん
 ・優れたオンラインマナーは、自身の評価と仕事の成果につながる
●オンランマナー基本の「き」
 ・カメラの基本 ・・・よくあるダメ事例。 劇的に印象が良くなる座り方とカメラ設定のマル秘テクニック
 ・マイクの基本 ・・・雑音が入っている人の話はだれも聞いてない。 クリアな音声が相手の集中力を高める
 ・通信環境の基本 ・・・通信が重たい時の対処法
●オンラインでの身だしなみ
 ・その背景、大丈夫ですか? 映っていいものと、映ってはいけないもの
 ・服装、髪型、メイクの基本  ・・・NG事例とGood事例
●スマートなコミュニケーションの入口
 ・オンライン会議は入室前の5分が重要
 ・画面越しでの話し方&聴き方 ・スマートな名刺交換テクニック
 ・上座?下座? 退席の順番と、会議の切り方
 ・録画するときは、必ず相手に断ってから
●これからの時代の働き方
 ・自主トレのススメ ・・・オンライン会議ツールは1人でも練習ができる。“使える“と”使いこなせる”は全然違う
 ・仕事が早く、上手く回るスマートなコミュニケーション
 ・仕事の成果は1人では上がらない。信頼関係をつくっていく重要性

 


 

■1クラスの受講人数:25名ほど(推奨)~500名
■研修日数:60分~4時間

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井に入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。
JSA認定ワインソムリエ資格を取得し高い実績をあげ、当時最年少で管理職へ抜擢される。
その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。コンサルタントとして、クライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育等の支援に携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。
ZoomやTeams等に代表されるオンライン会議ツールや、Slack等のチャットツールを活用したオンラインコミュニケーションに関する調査、研究を行う。また、昨今はアバターやメタバースを活用した会議や組織コミュニケーションの新たな可能性を探っている。働き方改革やリモートワーク推進を図る組織向けに、オンライン会議術やチャットコミュニケーション術等の研修やコンサルティングを提供している。豊富な調査データに裏打ちされた“画面越しのコミュニケーションメソッド”は、生産性向上や、組織内外のコミュニケーション活性化に有効であると高く評価されている。
これまでサポートしてきた法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は300社、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は1万人を超える。協会のミッションは『画面越しのコミュニケーションをよりスマートに、より豊かに』

<著書>
『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

<メディア掲載>
東洋経済オンライン、@DIME、現代ビジネス、プレジデントOnline、FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュース、その他多数(敬称略)

<調査実績>
・オンラインコミュニケーションにおけるストレスに関する実態調査
・取引先とのオンラインコミュニケーションに関する実態調査
・テレワークに関する実態調査
・オンラインコミュニケーションにおけるビデオONとビデオOFFの影響検証 など

<導入実績>
・大手SIer N社:リモートコミュニケーション術講座
・大手医薬メーカー J社:Teams、Office365活用講座
・エネルギー H社:テレワーク術講座
・大手建設 N社:オンライン会議術講座 など多数

https://onlinecommunication.jp/

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