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画面越しのコミュニケーション術

オンライン上(画面越し)でのコミュニケーションの基本を身につける

 

リモートワークの普及により、画面越しのコミュニケーションが増加しています。
従来の対面型と同じコミュニケーションの取り方では「伝わらない」「進まない」「成果がでない」といった問題が起こります。「画面越しでも感情を共有する手法」「画面共有機能を円滑に話を進める手法」「画面越しでの聞き方」など画面越し特有のコミュニケーションスキルは、これからの時代で活躍するビジネスパーソンにとっての必須スキルです。

 
 

 研修の効果
 
●オンラインとリアルの違いを理解する
●環境設定のポイントを理解する
●オンラインでの“映え”の重要性を理解する
●画面越しのコミュニケーション術を身につける

 
 

 このような方におすすめです
 
●オンラインミーティングで、話を活性化させたり、相手に正しく伝わる方法を身につけさせたい。
●オンラインでのマネジメントに課題がある。リーダーにチームが活性化するオンラインコミュニケーションの基本を身につけさせたい。

 
 

 カリキュラム例
 
●画面越しのコミュニケーション力が高い人と、低い人の差
 ・そもそもテレワークの環境って?
 ・重要なのはコミュニケーションの「質」と「量」
 ・画面越しでも仕事がスイスイ進むAさんのお話
●オンライン会議を始める前に重要なこと
 ・カメラの基本 ・・・劇的に印象が良くなる座り方とカメラ設定のマル秘テクニック
 ・相手にカメラONにしてほしい時のマジックワード
 ・マイクの基本 ・・・雑音が入っている人の話はだれも聞いてない。クリアな音声が相手の集中力を高める
 ・通信環境の基本 ・・・通信が重たい時の対処法
●オンラインで使える7つのコミュニケーションテクニック
 ・話し方 ・・・結論ファースト。 1分で伝える。 ポインターを使って視線誘導
 ・聞き方 ・・・戦略的なオーバーリアクション。メモの取り方。マイクミュート実は良くない
 ・見やすい資料がコミュニケーションの質を高める。画面共有にマッチした資料とNG資料
 ・アジェンダを使って場をコントロール
 ・「?」を使って相手から話を聞き出すテクニック
 ・「何か意見ある人」 はNGワード。 名前を読んで発言を促す
 ・自動で議事録を作ってくれる 最新の便利ツール
●自分のテレワークの問題点を解決しよう
 ・会議入室前の5分が重要 ・・・リモート環境でも社内の雑談が無くならいテクニック
 ・スケジューリング術で差をつけろ ・・・その“30分”がビジネスを早く前に進めるカギ
 ・コミュニケーション機会は? 時間の使い方は? 足りないリソースは?

 


 

■1クラスの受講人数:25名ほど(推奨)~500名
■研修日数:60分~4時間

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井に入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。
JSA認定ワインソムリエ資格を取得し高い実績をあげ、当時最年少で管理職へ抜擢される。
その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。コンサルタントとして、クライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育等の支援に携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。
ZoomやTeams等に代表されるオンライン会議ツールや、Slack等のチャットツールを活用したオンラインコミュニケーションに関する調査、研究を行う。また、昨今はアバターやメタバースを活用した会議や組織コミュニケーションの新たな可能性を探っている。働き方改革やリモートワーク推進を図る組織向けに、オンライン会議術やチャットコミュニケーション術等の研修やコンサルティングを提供している。豊富な調査データに裏打ちされた“画面越しのコミュニケーションメソッド”は、生産性向上や、組織内外のコミュニケーション活性化に有効であると高く評価されている。
これまでサポートしてきた法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は300社、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は1万人を超える。協会のミッションは『画面越しのコミュニケーションをよりスマートに、より豊かに』

<著書>
『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

<メディア掲載>
東洋経済オンライン、@DIME、現代ビジネス、プレジデントOnline、FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュース、その他多数(敬称略)

<調査実績>
・オンラインコミュニケーションにおけるストレスに関する実態調査
・取引先とのオンラインコミュニケーションに関する実態調査
・テレワークに関する実態調査
・オンラインコミュニケーションにおけるビデオONとビデオOFFの影響検証 など

<導入実績>
・大手SIer N社:リモートコミュニケーション術講座
・大手医薬メーカー J社:Teams、Office365活用講座
・エネルギー H社:テレワーク術講座
・大手建設 N社:オンライン会議術講座 など多数

https://onlinecommunication.jp/

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