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効果的なオンライン研修を創り、提供できる!社内講師向けオンラインファシリテーション術

オンライン研修の設計、および講義のポイントを学ぶ

 

コロナ禍により、企業で実施する研修のほとんどは、体面型ではなく、オンラインでの実施に移行しました。
対面型の研修の方法をそのままオンラインで実施しただけでは効果は期待できません。
オンラインならではのファシリテーション技術を磨き、受講者の理解を促進させるスキルを身につけます。

 

 研修の効果
 
●受講者視点での研修設計のポイントを理解する
●受講者視点での研修準備のポイントを理解する
●受講者視点での研修デリバリーのポイントを理解する
●オンライン上での話し方、聴き方の基本を理解する

 
 

 カリキュラム例
  
●そもそも研修ってなんだ?
 ・研修のゴールはどこに設定したらいいのか
 ・講師の役割: 教える×  挽き出す〇
●プログラム作成上のポイント
 ・徹底した受講者視点が研修の成功のカギ(研修におけるユーザー視点とは?)
●当日までの準備のポイント
 ・事前アンケートでニーズを確認しよう
 ・事前課題で受講者の熱量を確認しよう
 ・研修の招集を工夫するだけで受講者の感度が高まる(興味を引く招集の仕方)
 ・座席表を工夫するだけで、当日の集中力が高まる
●研修当日のファシリテーションのポイント
 ・開始直前に何をする? ・・・受講者が会場に入ってきた時から勝負は始まっている
 ・超伝わる自己紹介のコツ ・・・伝える資格がない講師の話は誰も聞いてくれない
 ・人間の集中力の限界 ・・・受講者は思った以上にあなたの話を聞いてない
 ・名指しで指名して、受講者の注意を向ける
 ・質問が沢山でる研修 = 良い研修 (Q&Aのコツ)
 ・休憩時間を効果的にデザインする
●自分の講師姿を撮ってみよう
 ・スマートフォンカメラを使って自分の話姿をチェック

 


 

■1クラスの受講人数:25名
■研修日数:2時間~4時間
■受講対象:社内講師、セミナー講師など

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井に入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。
JSA認定ワインソムリエ資格を取得し高い実績をあげ、当時最年少で管理職へ抜擢される。
その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。コンサルタントとして、クライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育等の支援に携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。
ZoomやTeams等に代表されるオンライン会議ツールや、Slack等のチャットツールを活用したオンラインコミュニケーションに関する調査、研究を行う。また、昨今はアバターやメタバースを活用した会議や組織コミュニケーションの新たな可能性を探っている。働き方改革やリモートワーク推進を図る組織向けに、オンライン会議術やチャットコミュニケーション術等の研修やコンサルティングを提供している。豊富な調査データに裏打ちされた“画面越しのコミュニケーションメソッド”は、生産性向上や、組織内外のコミュニケーション活性化に有効であると高く評価されている。
これまでサポートしてきた法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は300社、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は1万人を超える。協会のミッションは『画面越しのコミュニケーションをよりスマートに、より豊かに』

<著書>
『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

<メディア掲載>
東洋経済オンライン、@DIME、現代ビジネス、プレジデントOnline、FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュース、その他多数(敬称略)

<調査実績>
・オンラインコミュニケーションにおけるストレスに関する実態調査
・取引先とのオンラインコミュニケーションに関する実態調査
・テレワークに関する実態調査
・オンラインコミュニケーションにおけるビデオONとビデオOFFの影響検証 など

<導入実績>
・大手SIer N社:リモートコミュニケーション術講座
・大手医薬メーカー J社:Teams、Office365活用講座
・エネルギー H社:テレワーク術講座
・大手建設 N社:オンライン会議術講座 など多数

https://onlinecommunication.jp/

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