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メタバース・アバターを活用した会議術

 

 研修のねらい
 
メタバースとは、「meta(超越)」と「universe(世界)」を組み合わせた造語で、仮想空間を意味します。VRゴーグルを使用した仮想空間をリアルに体験できるものや、アバターを介してコミュニケーションを行うものなどがあります。
メタバースを活用したゲームやイベントなどに触れる機会が増え、さらにビジネスでも広がり始めました。ビジネス利用で注目されているものがバーチャルオフィスツールです。今後、企業でバーチャルオフィスツールを導入した際に、メタバースやアバターを活用したオンライン会議のテクニックを身につけることが求められます。

 
 

 研修の効果
 
・メタバース、アバターの場合と、通常のオンライン会議の違いを理解する
・会議の効率的な運営方法を身につける
・画面越しのコミュニケーション術のコツを身につける
・会議の事前準備の重要性を理解する

 
 

 カリキュラム例
  
1.そもそもメタバース、アバターを使った会議空間とは?
・ダメな会議が組織とあなたに与えるインパクト
・通常のオンライン会議や、リアルでの会議との違い
・メタバース、アバターを活用したビジネスの未来像
2.メタバース、アバターで会議を始める前に重要なこと
・仮想空間での自分“アバター“で決まるあなたの印象
・まずは自主トレ!メタバース、アバターの操作になれよう
・仮想空間での唯一の自分の気配“声”の重要性
・リアルとメタバースを行き来する時代に知っておきたいスケジューリング術
3.会議が劇的に早く、良質になる7つのテクニック
・アジェンダを活用して“議論の空中戦“を無くそう
・アイデアが沢山でる 「空欄」 と 「?」 を使いこなした話の誘導方法
・話の脱線を防ぐ便利ツール「パーキングロット」
・メタバースで会議中のマイクミュート、実は良くない!?
・意見がまとまらないのは、その場で決めようとするから 
・スマートなメモの取り方
4.自分のメタバース、アバターを使った会議の問題点を解決しよう
・そもそも普段の会議に対する準備はできているのか?行き当たりばったりの会議に成功はない
・次の会議から何を、どう変える?
・メタバース疲れを予防するために

 


 

■1クラスの受講人数:25名(推奨)~500名
■研修日数:60分~4時間
■受講対象:新入社員~役員層まで(メタバースやアバターを使って会議を行う全ての方)

 

講師プロフィール

初谷 純 (はつがい じゅん)

一般社団法人 オンラインコミュニケーション協会 代表理事

<経歴>
大学卒業後、株式会社成城石井に入社。輸入ワイン、洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。
JSA認定ワインソムリエ資格を取得し高い実績をあげ、当時最年少で管理職へ抜擢される。
その後、ビジネスパーソンのスキルアップ支援ビジネスを展開する、株式会社かんき出版に参画。コンサルタントとして、クライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育等の支援に携わる。
一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立。
ZoomやTeams等に代表されるオンライン会議ツールや、Slack等のチャットツールを活用したオンラインコミュニケーションに関する調査、研究を行う。また、昨今はアバターやメタバースを活用した会議や組織コミュニケーションの新たな可能性を探っている。働き方改革やリモートワーク推進を図る組織向けに、オンライン会議術やチャットコミュニケーション術等の研修やコンサルティングを提供している。豊富な調査データに裏打ちされた“画面越しのコミュニケーションメソッド”は、生産性向上や、組織内外のコミュニケーション活性化に有効であると高く評価されている。
これまでサポートしてきた法人企業、公共団体向けの、オンラインツール活用の支援実績は300社、画面越しで出会ったビジネスパーソンの数は1万人を超える。協会のミッションは『画面越しのコミュニケーションをよりスマートに、より豊かに』

<著書>
『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

<メディア掲載>
東洋経済オンライン、@DIME、現代ビジネス、プレジデントOnline、FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュース、その他多数(敬称略)

<調査実績>
・オンラインコミュニケーションにおけるストレスに関する実態調査
・取引先とのオンラインコミュニケーションに関する実態調査
・テレワークに関する実態調査
・オンラインコミュニケーションにおけるビデオONとビデオOFFの影響検証 など

<導入実績>
・大手SIer N社:リモートコミュニケーション術講座
・大手医薬メーカー J社:Teams、Office365活用講座
・エネルギー H社:テレワーク術講座
・大手建設 N社:オンライン会議術講座 など多数

https://onlinecommunication.jp/

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